膝の痛み

このようなお悩みはありませんか?
  1. 階段を下りるときに膝のお皿の周りや奥にズキズキとした痛みが走る
  2. 朝起き上がった直後や、椅子から立ち上がるときに膝がこわばって伸びにくい
  3. 長時間歩くと膝の内側が痛くなり、途中で立ち止まって休むことが増えた
  4. 正座やしゃがみ込む姿勢がつらくて、日常生活の動作を避けてしまう
  5. 湿布や痛み止めを続けているが、歩行時や運動時の違和感がすっきり抜けない

膝に違和感や痛みを抱えたまま生活を続けていると、痛みをかばう動作が無意識に定着し、反対側の膝や股関節、腰への負担が広がるケースも少なくありません。

膝の痛みでお悩みの方へ|横須賀市の安浦接骨院

「年のせいだから仕方がない」「軟骨が減っているから付き合っていくしかない」と、つらい痛みを一人で抱え込んでいませんか?

膝関節は、立ち上がり、歩行、階段の昇降など、日々の体重を直接支え続けている大切な関節です。痛みの原因は膝関節そのものだけでなく、周囲の筋力の低下や柔軟性の不足、足首や骨盤の動きの連動性など、さまざまな要素が重なり合って生じていることが多くあります。

安浦接骨院では、患者様のお話を丁寧に伺い、どのような動きで負担がかかっているのかを詳細に確認したうえで施術を進めてまいります。気になる違和感や不安がございましたら、我慢を重ねる前に当院へご相談ください。

【ご予約・ご相談窓口】

電話番号:046-824-4800

受付時間:平日 9:00〜12:00/15:00〜19:00 土日 9:00〜17:00(祝日休)

京急本線「県立大学駅」より徒歩3分

膝の痛みとは?症状と特徴をわかりやすく解説

「膝の痛み」は特定の病名そのものではなく、膝関節を構成する軟骨、骨、靭帯、半月板、筋肉、腱、関節包などに生じた刺激や炎症によって引き起こされる自覚症状の総称です。

膝関節は大腿骨(太ももの骨)、脛骨(すねの骨)、膝蓋骨(膝のお皿)から構成される非常に大きな関節であり、歩行時には体重の約2〜3倍、階段昇降時には約3〜5倍もの荷重がかかるといわれています。関節の表面は弾力のある関節軟骨で覆われ、骨と骨の間にはクッションの役割を果たす半月板が存在しています。

痛みの出方には、使い始めに痛む「始動時痛」、動かし続けることで強くなる「運動時痛」、安静にしていてもズキズキ痛む「自発痛」などがあり、痛みの場所もお皿の下、膝の内側、外側、裏側など多岐にわたります。骨や軟骨の変化だけでなく、関節を取り巻く筋肉のこわばりや血行不良、滑液包の炎症などが組み合わさって症状が現れるのが膝痛の特徴です。

膝の痛みの主な原因

膝の痛みを引き起こす要因は1つに限定されず、加齢による関節組織の変化、日常の動作習慣、筋力や柔軟性のバランスなど、複数の要因が絡み合っています。

1. 変形性膝関節症(関節軟骨の経年変化)

加齢や長期的な荷重負荷によって、大腿骨と脛骨の間にある関節軟骨がすり減り、関節の隙間が狭くなる状態です。軟骨自体には神経が通っていないため、軟骨が減ること自体で激痛が走るわけではありませんが、すり減った破片が関節包の内側にある滑膜を刺激して炎症を起こしたり、周囲の骨同士に負担がかかったりすることで痛みや腫れ、水(関節液)が溜まる状態を引き起こします。女性やO脚傾向の方に多くみられる傾向があります。

2. 太もも・お尻周囲の筋力低下と柔軟性不足

膝関節の安定性は、大腿四頭筋(太もも前側の筋肉)、ハムストリングス(太もも裏側の

筋肉)、臀筋群(お尻の筋肉)などの筋力によって支えられています。運動不足や加齢によって大腿四頭筋の筋力が落ちると、歩行時や着地時の衝撃を筋肉で吸収しきれなくなり、関節組織に直接ダイレクトな負荷が加わります。また、太ももやふくらはぎの筋肉が硬くなると、関節の正常な滑りや転がり運動が妨げられ、膝蓋骨周囲への摩擦ストレスが増加します。

3. 足首・股関節の可動性と歩行アライメントの乱れ

膝関節は、可動性の高い「股関節」と「足関節」の間に挟まれた構造(中間関節)をしています。偏平足や外反母趾などによって足裏のアーチ機能が崩れたり、足首が硬くなったりすると、歩行時の着地衝撃が逃げずに膝の内側や外側へねじれストレス(ニーイン・トゥーアウトなど)となって伝わります。同様に、股関節周囲の動きが硬い場合も膝関節が余計な回旋運動を強いられ、靭帯や腱への負担が蓄積します。

4. 半月板や靭帯、腱への機械的負荷

スポーツでの切り返し動作やジャンプ着地、重い荷物を持つ作業、急な方向転換などによって、クッションである半月板や、関節を支える側副靭帯・十字靭帯、腱付着部に微細な損傷や炎症が生じるケースです。ランニング愛好家に多い腸脛靭帯炎(ランナー膝)や膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、変形に伴う半月板の摩耗などが含まれます。

あなたの膝の痛みはどのタイプ?症状別の特徴

膝の痛みは、発症する場面や動作によって負担のかかり方が異なります。ご自身の状態がどれに当てはまるか確認してみましょう。なお、この分類は一般的な特徴をまとめたものであり、医学的な診断ではありません。

症状タイプ主な特徴と痛む場面考えられる背景要因
階段・下り動作で痛むタイプ階段を下りるときやスロープを歩く際、膝のお皿周りや内側にズキッと鋭い痛みが走る太もも前側の筋肉(大腿四頭筋)が引き伸ばされながらブレーキをかける「遠心性収縮」時の負担増、膝蓋大腿関節への圧力上昇
立ち上がり・動き始めで痛むタイプ椅子から立ち上がる瞬間や朝の一歩目に膝が固まって痛み、数歩歩くと少し楽になる関節包の柔軟性低下、血流不足、初期の変形性膝関節症による関節軟骨の滑走不全
長時間歩行・立ち仕事で痛むタイプ最初は平気だが、10〜20分以上歩き続けると膝の内側や膝裏が重だるくジンジン痛む膝を支える持久筋力の疲労、足裏のアーチ低下による着地衝撃の吸収不足、O脚による内側荷重
膝の曲げ伸ばし制限・引っかかりタイプ正座ができない、膝が完全に伸びきらない、曲げ伸ばしの途中でポキッと鳴ったり詰まったりする関節内の滑膜ヒダの肥厚、半月板の変性・変位、関節周囲組織の拘縮
スポーツ・運動時に痛むタイプランニングやジャンプ、ボールを蹴る動作で膝の外側やお皿の下がズキズキ痛む腸脛靭帯と大腿骨の摩擦、膝蓋腱への過度な牽引ストレス、着地フォームの乱れ

膝の痛みを放置するとどうなる?

膝の痛みを感じながらも「少し休めば歩けるから」と我慢を続けていると、以下のような悪循環に陥るおそれがあります。

  1. 痛みをかばう歩行による他部位への負担

    痛む側の膝に体重を乗せまいとして不自然な歩き方を続けると、反対側の健全な膝や、骨盤、股関節、腰に余計な負荷が分散され、腰痛や坐骨神経痛などを併発するリスクが高まります。

  2. 運動量の減少と筋力の衰え

    歩くと痛むため外出や運動を控えるようになると、下肢の筋肉量が急速に減少します。膝を支える筋力が低下することで、関節にかかる負担がさらに増し、歩行能力が一段と低下するという悪循環が生じます。

  3. 関節の動く範囲(可動域)の制限

    膝を曲げ伸ばししない状態が続くと、関節を包む関節包や周囲の筋肉が硬く縮み(拘縮)、膝が真っ直ぐ伸びない、深く曲がらないといった構造的な動きにくさが定着しやすくなります。

整骨院と整形外科の違い|横須賀市安浦接骨院

このような場合は医療機関への受診をおすすめします

膝の症状の中には、接骨院での施術よりも先に、整形外科をはじめとする医師の診察や画像検査(レントゲン、MRI、CT、血液検査など)を最優先すべき重大な状態が存在します。

以下のような兆候がみられる場合は、速やかに整形外科などの医療機関を受診してください。

  • 転倒、交通事故、激しい衝突、スポーツ中の過度なねじれ直後に激痛が生じ、足をついて歩くことができない

  • 膝関節が急激に真っ赤に腫れ上がり、触ると熱を持っていて、発熱や悪寒を伴っている

  • 膝を動かそうとした際に完全に途中で引っかかり、激痛を伴って曲げることも伸ばすこともできなくなった(ロッキング状態)

  • 膝関節の形が明らかに不自然に外側・内側へ曲がっている、または脱臼しているような変形が目視できる

  • 膝周囲だけでなく、下肢全体にしびれや冷感、麻痺が生じ、足の指に力が入らない

  • 安静にして横になっていても、何もしなくても激しい痛みが一日中続き、夜間も眠れない

安全に配慮した施術を行うためにも、上記に当てはまる場合はまず医師による正確な診断を受けていただくようご案内しております。

 

安浦接骨院の膝の痛みに対する施術

安浦接骨院では、膝の痛みに対して「痛む場所だけを揉む」「一律の電気をあてる」といった画一的な対応は行いません。丁寧なカウンセリングと徒手検査を通じて身体の使われ方を確認し、一人ひとりの身体の構造に合わせた総合的な施術方針を立案します。

1. 丁寧な問診・カウンセリング

いつから、どのような動作(階段昇降、立ち上がり、歩行など)で膝に痛みが走るのかを詳しくお伺いします。過去の運動歴や怪我の有無、お仕事での立ち座りの頻度、履いている履物(靴)の状況など、日常生活の背景まで丁寧にヒアリングします。

2. 姿勢・関節可動域・筋力・歩行バランスの確認

膝関節そのものの曲げ伸ばしの角度(可動域)や、お皿(膝蓋骨)の動きの滑らかさを確認します。さらに、整形外科的徒手検査法(靭帯や半月板にストレスをかけるテスト)を用いて状態を整理します。

膝単体にとどまらず、股関節の柔軟性、足首の硬さ、立位時の重心バランス、歩行時の足の着地角度(アライメント)を確認し、なぜ膝に過度な負担が集中しているのかを評価します。

3. 膝・肩専門施術と筋肉調整

膝の動きに直接関与する大腿四頭筋、ハムストリングス、内転筋、ふくらはぎ(下腿三頭筋)などの過緊張を手技により丁寧に緩和していきます。

当院では、膝関節周囲の緊張緩和と関節運動の円滑化を図る「膝・肩専門施術(1回2,980円・税込)」をはじめ、お身体の状態に応じた手技アプローチを実施します。関節に過度な負担をかけない優しい手技で、関節の正常な滑走運動を促します。

4. 状態に応じた物理療法機器の活用

強い炎症や筋肉深部の強いこわばりがある場合には、高電圧の電気刺激を用いて深部組織へアプローチするハイボルト療法や、微小な超音波振動で温熱・音響効果をもたらす超音波施術、組織の修復を促す低出力パルス超音波(LIPUS)など、症状の時期(急性・慢性)に合わせた機器を適切に選択します。

5. 運動療法・歩行指導・インソール相談

痛みの緩和だけでなく、「再び痛まない身体づくり」を目指し、運動療法に力を入れています。太ももの筋力を取り戻すための無理のないエクササイズ(パテラセッティングなど)や、股関節・足関節の柔軟運動をご指導します。

また、足元の歪みや扁平足が膝への回旋ストレスを引き起こしているケースでは、足病学に基づくフォームソティックス・メディカル(医療用矯正インソール)のフィッティングや、靴の正しい選び方・履き方についてもアドバイスを行っています。

 

横須賀市の安浦接骨院が大切にしていること

安浦接骨院は、地域の皆様が痛みを気にせず笑顔で毎日を過ごせるよう、以下の点にこだわりを持って日々の施術に取り組んでいます。

  • 1984年開院・地域に根ざした施術経験

    横須賀市安浦町に開院してから長年にわたり、地域の皆様の関節や筋肉のお悩みに向き合ってまいりました。長年培った知見をもとに、一人ひとりに寄り添う対応を徹底しています。

  • 国家資格者による安心の専門対応

    柔道整復師をはじめ、鍼灸・マッサージの国家資格を有する院長や、専門知識を持つスタッフが施術を担当します。解剖学・運動学に基づいた正確な身体の評価を大切にしています。

  • 整形外科勤務経験を活かしたリハビリ・運動療法

    副院長は整形外科醫院のリハビリ現場で8年間の勤務経験を有しています。外傷処置から運動機能回復のためのリハビリ・運動療法のノウハウを接骨院の現場に還元し、身体を動かしやすくする支援を行っています。

  • 医療機関(整形外科)との連携体制

    当院の確認で骨折や靭帯断裂、重度の半月板損傷、化膿性関節炎などの疑いがある場合や、医師の精密検査が必要と判断される場合には、無理に施術を続けず、速やかに信頼できる整形外科医療機関への受診をご案内します。

  • 通いやすさに配慮した受診環境

    京急本線「県立大学駅」から徒歩3分の好立地にあり、近隣に4台分の駐車場をご用意しています。平日は夜19時まで、土曜日・日曜日も17時まで受付を行っており、お仕事帰りや週末でも通院しやすい環境を整えています。

膝の痛みでお悩みの方が目指せる生活

適切な施術と運動療法、日頃のセルフケアを継続することで、身体の負担を軽減し、以下のような前向きな日常生活を目指すことができます。

  • 手すりに頼らず、自分の足でスムーズに階段の上り下りができるようになる

  • 朝起きたときの膝のこわばりを気にせず、すっきりとベッドから立ち上がれる

  • 近所のスーパーへの買い物やお散歩を、途中で立ち止まらずに快適に楽しめる

  • 家族や友人との旅行、観光地での散策を「足手まといになるかも」と心配せずに満喫できる

  • 膝の違和感に悩まされず、趣味のガーデニングやウォーキング、スポーツを再開できる

痛みをかばう日々に別れを告げ、自分の足で力強く歩く喜びを取り戻せるよう、私たちが伴走いたします。

 

膝の痛みのつらさを一人で抱えずにご相談ください

「歩くと痛いけれど、どこに相談すればいいのかわからない」「もう年だから良くなるはずがない」と諦めてしまう前に、まずは当院へご相談ください。

膝関節への負担を減らすためには、膝そのものだけでなく、股関節や足元を含めた身体全体の連動性を整えることが非常に効果的です。国家資格者が患者様のお悩みをじっくりとお聞きし、わかりやすい説明と納得のいく施術プランをご提案いたします。

【安浦接骨院・整体院】

電話番号:046-824-4800

神奈川県横須賀市安浦町2-8-3 田中日榮ハイム102(県立大学駅 徒歩3分)

平日:9:00〜12:00/15:00〜19:00 土日:9:00〜17:00(祝日休業)

※詳しい院の案内は初めての方へをご覧ください。

 

初めての方へ|安浦接骨院の施術の流れ

当院を初めて受診される患者様が安心して施術を受けられるよう、ご来院からお帰りまでの流れをご案内します。

1. 受付・問診票の記入

ご来院いただきましたら受付にお声がけください。問診票をお渡ししますので、膝が痛む場所、発症時期、日常生活で困っている動作、これまでの治療歴などについてご記入いただきます。

2. 問診・カウンセリング

問診票をもとに、プライバシーに配慮した空間でお話を伺います。「階段を下りるときだけ痛む」「正座ができない」など、具体的なお悩みを気兼ねなくお聞かせください。

3. 身体の状態の確認

膝の関節可動域、圧痛部位、腫れの有無、靭帯や半月板の徒手テストを行います。さらに、骨盤の傾き、股関節や足首の硬さ、立位での重心位置など、全身のバランスを詳細にチェックします。

4. 状態に応じた施術

確認結果をもとに、膝・肩専門施術、筋肉調整、必要に応じた物理療法機器(ハイボルトや超音波など)を組み合わせ、身体に無理のない優しい手技で施術を行います。

5. 施術後の説明・動作確認

施術後に膝の曲げ伸ばしや立ち上がり動作を行っていただき、施術前との変化や可動域の状態を確認します。現在の身体の状態と、なぜ痛みが生じているのかを専門用語を避けてわかりやすく解説します。

6. 今後の施術方針・セルフケアのご案内

患者様の生活リズムやご希望に合わせた通院の目安をご提案します。また、ご自宅で継続していただきたいストレッチや動作の注意点をお伝えします。お会計と次回予約を済ませて終了となります。

施術料金について

安浦接骨院では、患者様が安心して施術を受けられるよう、明確な料金提示を心がけております。

  • 初回施術料金:ホームページをご覧いただきご来院された方は、初回施術上限 3,300円(税込) にてご案内しております(※対象症状・適用条件の詳細は当院へお問い合わせください)。

  • 膝・肩専門施術:1回 2,980円(税込)

    膝関節周囲の緊張緩和と運動機能の円滑化を目指す専門手技です。

  • 骨盤矯正・姿勢矯正:1回 3,980円(税込)

    骨盤や身体の傾きから下肢への荷重バランスを整えたい方に適しています。詳細は骨盤矯正ページをご覧ください。

  • ハイボルト施術:1回 3,980円(税込)

    急性の強い痛みや深部筋肉のこわばりに対する高電圧電気刺激施術です。

  • オーダーメイドインソール(フォームソティックス・メディカル):16,500円(税込)

    足元の倒れ込みや偏平足を補正し、歩行時の膝へのねじれストレスを軽減する医療用足装具です。

※柔道整復師による健康保険の適用は、明確な負傷原因(いつ、どこで、何をして痛めたか)のある急性・亜急性の外傷(捻挫、打撲、挫傷、骨折、脱臼)に限られます。日常生活の疲労による慢性的な膝の痛みや変形性膝関節症の経過変化などは健康保険の対象外(自費施術)となります。負傷理由を確認したうえで適切なご案内をいたします。

最新の料金詳細につきましては、公式HPのアクセス・料金表をご確認ください。

膝の痛みに関するよくある質問

Q1. 膝の痛みは接骨院に相談してもよいのでしょうか?

A. はい、十分にご相談いただけます。

接骨院では、国家資格者である柔道整復師が筋肉や靭帯の緊張、関節の動き、身体の使い方などを丁寧に評価し、手技や物理療法、ストレッチ指導などで機能改善をサポートします。

Q2. 病院(整形外科)と接骨院の違いは何ですか?

A. 整形外科は医師がレントゲンやMRIによる確定診断、投薬、ヒアルロン酸注射、手術などを行う医療機関です。

接骨院は徒手検査や手技施術、物理療法、運動療法を通じて身体の機能回復や筋肉・関節のバランス調整を行う場所です。当院では整形外科との医療連携を重視しており、医師の診察が必要と判断した場合は速やかにご紹介を行っています。

Q3. 変形性膝関節症と診断されましたが通院できますか?

A. はい、通院していただけます。

すり減った軟骨自体を元通りに再生させることはできませんが、膝周囲の筋緊張を和らげ、太ももの筋力を強化し、股関節や足首の動きを改善することで、膝関節にかかる余計な負荷を減らし、痛みの緩和や歩行動作の安定を目指すことができます。

Q4. 施術は痛みを伴いますか?

A. 強い痛みを無理に我慢させるような施術は行いません。

当院の膝・肩専門施術や骨盤矯正は、関節を無理やり強く鳴らしたり、強い力で押し込んだりせず、身体の自然な反射や関節の動きを利用した負担の少ない施術です。お好みの力加減を伺いながら丁寧に進めます。

Q5. どのくらいの頻度で通う必要がありますか?

A. 痛みの度合いや発症からの期間によって異なりますが、初期の痛みが強い時期は週に1〜2回程度ご来院いただき、状態が安定してきたら週1回、隔週1回と間隔を空けながら運動療法の定着を図っていくケースが一般的です。お身体の状態を確認したうえで、無理のない計画をご案内します。

Q6. 自宅で温めるべきですか?それとも冷やすべきですか?

A. 膝が真っ赤に腫れ上がり熱を持っているときや、運動直後にズキズキ痛む急性期は氷嚢などで10〜15分程度冷やす(アイシング)のが適切です。一方、朝の動き始めのこわばりや慢性的な重だるさの場合は、入浴などで温めて血行を促すことが推奨されます。判断に迷う際はお気軽にご質問ください。

 

この記事の情報提供元

安浦接骨院

神奈川県横須賀市安浦町2-8-3 田中日榮ハイム102

安浦接骨院は、1984年に開院した横須賀市の接骨院です。

患者様一人ひとりの症状や生活背景を丁寧に確認し、身体の状態に応じた施術や運動療法、日常生活でのセルフケアの案内を行っています。痛みがある部分だけでなく、身体の使い方や動作などにも目を向け、患者様が健康的な毎日を送れるようサポートすることを大切にしています。

公式ホームページ:https://yasuura-s.com/

院長・専門家プロフィール

院長 髙橋 勇次(たかはし ゆうじ)

保有資格:

  • 柔道整復師

  • あん摩マッサージ指圧師

  • はり師

  • きゅう師

  • ケアマネージャー(介護支援専門員)

プロフィール本文:

安浦接骨院院長の髙橋勇次です。

私は神奈川県横須賀市の出身で、日本理療専門学校で学び、柔道整復師、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師の国家資格を取得しました。1984年に安浦接骨院を開院し、以来、地域の皆様の身体のお悩みに向き合ってきました。

施術では、患者様のお話を丁寧に伺い、痛みがある部分だけでなく、身体全体の状態や日常生活での負担にも目を向けることを大切にしています。これまでに培ってきた知識と経験を活かし、皆様が健康で明るい生活を送れるよう、地域に根ざした身体のサポートに取り組んでまいります。

主な経歴:

  • 日本理療専門学校 卒業

  • 大船接骨院で研修

  • 1984年 安浦接骨院 開院

  • 1995年 阪神・淡路大震災で救護ボランティア活動

  • 2000年 ケアマネージャー資格取得

  • 2011年 東日本大震災で救護ボランティア活動

  • 柔道整復に関する学術大会で発表・表彰の経歴あり

    公式プロフィール:初めての方へ・スタッフ紹介

副院長 髙橋 諒(たかはし りょう)

保有資格:

プロフィール本文:

安浦接骨院副院長の髙橋諒です。

横須賀市出身で、東京有明医療大学で学び、柔道整復師の国家資格を取得しました。高澤整形外科醫院で8年間勤務し、さまざまな身体の不調に対するリハビリや運動療法について学んできました。

患者様一人ひとりとのコミュニケーションを大切にし、身体の状態や生活背景を丁寧に確認しながら、安心して施術を受けていただけるよう心がけています。身体の痛みや不調にお悩みの方が、より良い日常生活を送れるようサポートしてまいります。

公式プロフィール:初めての方へ・スタッフ紹介

参考文献・参考サイト

お客様の声

横須賀市 61歳 E・Iさん

横須賀市 E.Iさん お客様の写真

40年以上行っていた接骨院がなくなり、肩の痛みや膝の痛みを相談することができず困っていた所に友人から安浦接骨院を紹介されました。
痛みをとるためのストレッチ、弱い部分を少し強化するためのトレーニング方法を教えてもらい実践していくうちに痛みが軽減し、不安だった気持ちも落ち着きました。
ストレッチもトレーニングも継続できる低いハードルだったので、(ズボラな私も乗り越えられる)楽しく毎日行えています。
今後も元気に運動をしていきためにお世話になっていきたいです。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

横須賀市米が浜通り 77歳 M・Sさん

M・Sさん ツーショット

安浦接骨院に通い早40年位になりますが、いつも変わりなく親切に手早く丁寧に時間をゆっくりと、どなたにも変わりなく治療して頂くので安浦接骨院大好きです。
これからも宜しくお願い致します。お客様で思う様に歩けない人を外まで迎えに行き、いっちにいっちにと、その方に合わせて院内に向い入れます。
本当に優しいなと心から感心します。
これからも宜しくお願い致します。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

横須賀市深田台 74歳 H・Sさん

H・Sさんツーショット写真

首、肩凝り、背中、腰痛で通院しています。
下肢の痺れで歩行困難になりましたが、2ヶ月位で痛みも無くなり歩けるようになりました。
親切で細やかな対応施術治療に大変感謝しています。
本当にありがとうございます。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。

横須賀市安浦町 73歳 K・Iさん

K・Iさんツーショット写真

初めて、安浦接骨院で治療をして頂いてから20年以上です。 突然肩が痛くなり、夜も眠れなくなり、先生の治療を受け 2ヶ月程通いました。痛みは嘘のようになくなりました。
それから、ずっと先生にお世話になっています。
今は少し肩の痛みで通っています。最近足の筋肉が落ちてきてると不安があり、筋トレを教え貰い、少しずつ自信が付いてきました。 これからも、先生に助けて頂きながら、元気に過していければと思っています。

※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。