外反母趾

このようなお悩みはありませんか?
  1. 母趾の付け根が赤く腫れている
  2. 母趾が「く」の字状に外側に曲がってきた
  3. 今までの靴が狭くなってきた
  4. 足の裏に胼胝(べんち)(タコのこと)ができ、普通の歩行でも痛くなってきた
  5. 母趾が人差し指(第2趾)の下にもぐりこみ、さらに痛みがひどくなってきた

下矢印

どこに行っても良くならない…この先の健康に不安がある等のお悩みは安浦接骨院・整体院にお気軽にご相談ください

外反母趾とは?|横須賀市安浦接骨院・整体院

外反母趾とは、足の親指(母趾)が小指側に曲がり、「く」の字のように変形し、母趾の付け根の腫れや痛みのために、靴を履いての歩行に支障をきたす状態をいいます。

さらに悪くなると、足の裏(特に親指の下)に胼胝(タコ)ができたり、母趾が第2趾の下にもぐりこんだりすることもあります。
靴を履くと親指の付け根が当たって痛い、特にハイヒールや革靴など、硬い素材でできている靴を履くと痛みが出やすいのが特徴です。
なので、家で裸足だと痛くない、スリッパなど柔らかい素材の靴を履いていれば痛くないことが多いです。
外見からでも診断は可能です。
第1中足骨と第1基節骨のなす角を外反母趾角と言い、15°までを正常、15~30°までを軽度、30~40°までを中等度、それ以上を重度としています。

外反母趾の原因|横須賀市安浦接骨院・整体院

原因としてはハイヒールなどの先の細い靴、性(9対1で女性に多い)、遺伝的要素(母、祖母に外反母趾が多い)が関係してきますが、
バイオメカニクス(生体力学)の観点では、カカトが倒れ込む『足部過回内』という状態が外反母趾になりやすいです。
・大きすぎる靴を履いている
・やわらかくて脱ぎ履きしやすい靴を履いている
・ハイヒールや革靴を履くことが多い
・カカトを踏んで靴を履いている
・靴紐がガバガバの状態で履いている

など、自分のサイズや足に合っていない靴を履いていると、カカトの倒れ込み『足部過回内』が起きてしまい、その歩行を繰り返すことで徐々に外反母趾へと進行してしまうことが多いです。特に気をつけたいのが、
・扁平足(親指側のアーチの低下)
・開張足(横アーチの低下)

のような方です。
このような方はさらに外反母趾になりやすい、進行しやすい歩行の仕方になってしまうので、早めの対策などがとても重要です。

外反母趾を放置すると|横須賀市安浦接骨院・整体院

外反母趾を放置すると、靴が当たると痛いのはもちろん、
親指が曲がってしまい、力が入りにくくなります。
それに伴い転倒しやすくなったり、地面を強く蹴れなくなるので歩行速度が落ちたりします。
また、親指で蹴れなくなるので、親指の付け根で地面を蹴るようになり、足の裏にタコができたり、巻き爪の原因にもなります。

外反母趾の施術方法|横須賀市安浦接骨院・整体院

横須賀市 安浦接骨院・整体院では

①足の状態のチェック
②歩行分析
③足の測定
④シューズのフィッティング
⑤インソールのフィッティング

などを行い根本から外反母趾の治療を行います。

①扁平足、開張足、足部過回内、巻き爪、タコ
などがないか、細かく評価していきます。


②歩行を分析し、歩く時のどの動きが良くないか、その原因はどこにあるのかなど評価していきます。
また、FPIという評価も行い、足部の機能がどれだけ機能しているか評価していきます。

③正しい足のサイズを測定します。
足の縦の長さ(レングス)だけでなく、横のサイズ(ウィズ)というものも測定していきます。
ナイキやアディダスなどは、このウィズが細く、日本人にはキツイものがとても多いです。
なので、本当は25cmの人が大きめの27cmの靴を履いてることがザラにあります。
大きい靴は足の構造を壊す原因になります。


④正しいサイズ(レングス・ウィズ)、その方の症状に適した靴を、
しっかりメーカーや種類までご提案させていただきます。
試し履きがある場合は、その場でシューズフィッティングも行います。

⑤フォームソティックスという、医療用のインソールを必要と判断した場合はご提案させていただきます。
このフォームソティックスは
・縦アーチ
・横アーチ
・カカトの倒れ込み
の矯正力にとても長けているので、足の構造が崩れてしまって、痛みが出てしまっている人にはオススメしております。

外反母趾で痛いから
・テーピングで引っ張っている
・当たると痛いので大きい靴を履いている
などは逆効果になることもあります・・・

外反母趾は骨の変形がひどくなり年齢を重ねていくと、もとに戻すのが困難になってきます。なので早めの対策が重要です。

外反母趾でお悩みの方は横須賀市 安浦接骨院・整体院で
靴とインソールを見直しましょう!

ご相談お待ちしております!